勝てない相手と勝負しないこと…

宮本武蔵って勝てる人としか戦わなかったって話を聞いたことがあります。

絶対に勝てない相手に勝負を挑む美学なんてのもあるかも…ですが。

ECショップにおいても同じことが言えるかもしれません…

例えば、小さな書店がアマゾンと同じモノを同じ価格で売って勝てますかね?

アマゾンは場合によっては、即日届くし在庫も豊富。

コレを地方の小さな書店が真似して同等になれますか?

僕が書店のオヤジなら、そんな事はしません…

でもね…

本を通販で買うという習慣の無い近隣のお客様もネットを使った効果的な方法はある気がします。



例えば…

少年ジャンプ等の週間雑誌…コレを常読してる人は多いですよね…

入荷速報をメルマガ配信するとか…

深夜の0時であろうとも、「今ジャンプ入りました!」等のメルマガが来ればパジャマ姿で買いに来る人も結構居るはず。

生活の定番に自分の店が位置する事は強力なマーケティングです。

地域に密着する為のネット活用もまた、ECサイトの作戦だと思います。

むやみに商圏を拡げようとせずにね…

大切な人を身近に感じることで得られる効果

僕は気管支が弱く、所謂「喘息」という病気を持っています。
これを心配した彼女がタバコを是が非でもやめてほしい…と。

それで結果として、BOXタバコの開いた部分に「吸ったら別れる!」と書き込んでしまったんです。

コレがなんだか効果大なわけでして…

タバコを吸おう!と開くと、イチイチ文字が目に飛び込んでくるもんで…苦笑

コレって何かに応用できないもんですかね?

例えば、Vシネマみたいな業界の方がチャカを取り出し相手に向けたものの、チャカに子供のプリクラが…「パパ大好き」とか書いてあって…
撃つのをやめる率高そうだと思いません?

スピードが上がると「パパ安全運転してね」と子供の音声が出たら、少しアクセル緩めるかも…
決して「パパ早く帰ってきてね」の台詞は使ってはいけませんが…笑

そう考えたら、デジタルフォトフレームが売れてるのも解る気がします。

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ryu@lovealiens
ネットショップものいい人…ユーザー目線でECサイトの構築コンサルティングをする陰の人です。

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